「働き続けたいと思える魅力」を差別化する
今春卒業予定の大学生の就職内定率が84.6%(12月1日時点)で、21年以降、内定率が回復傾向にあるそうです。
採用者側としては、内定を出しても一安心とはいかず、内定辞退の問題、就職後に定着してもらえるか等、心配は尽きないものと思います。
応募自体が減少しており、来期のリクルート活動をどうしようか、との悩みも…。
「うちは給与面では大手にかなわない。」
中小企業は給与面だけで人材確保競争に勝ちにいくものではないと考えます。社長の考え方、意識1つで、様々な取組みができます。
人間の価値基準は千差万別。
どのような基準を重視し、その会社が自分にとって、働きやすいと思うかはひとそれぞれです。
・休日が多く、残業がない
・自分の力を発揮でき、やりがいのある仕事を任せてくれる
・副業を容認してくれる
・女性社員が活躍している
・正社員がみな生き生き働いている
・年齢層が多様で打ち解けやすい などなど
何が自社の魅力となるかは分からないものです。
働き方改革は、自社の魅力を他社と差別化することでもあるのではないかと考えます。
まずはできることから取り組んでみましょう。
お気軽にご相談ください。

